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<title>千石涼太郎の日誌「時々記」</title>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv</link>
<description>小樽出身の作家・千石涼太郎のプライベート日誌。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 13:26:28 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 11 Apr 2009 08:32:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>YouTubeな時間</title>
<description>　集中できない！　ちょっと休憩。　ケケケ……と笑って、気分転換なり。</description>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:41:55 +0900</pubDate>

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<title>イエローケーキ　クリーンなエネルギーという嘘</title>
<description>　原発は人類の破滅につながり、核のゴミは人類を滅亡へと向かわせる。原発推進派とて、それくらいのことがわからないほどバカではない。いまの繁栄を失いたくないというエゴが優先しているだけのこと、核兵器保有を目指す一部の人間を除けば、雇用確保や地方財政の問題さえクリアでき、再生可能エネルギーで電力がまかなえるなら、すぐにでも原発はやめたいと思っている人が大半を占めるだろう。原発関係者にしても、現場の人間は安全な発電所に変わってほしいと思っているに決まっている。 　しかし、なぜか政府や電力会社は、ストレステストと、些細な対策を講じるのみで、危険な原発を再稼働させようなどと考えている。　　頭が悪いのはわかっているけれど、無責任にもほどがある。福島でなにが起きたか、もう忘れたのか。いまもだくさんの人たちが苦しいても、心が痛まないのか。脳も心も、壊れているとしか思えない。　福島第一の事故でわかったように、使用済み核燃料は原子炉建屋に入れて冷却するシステムは、もはやナンセンス。使用済み核燃料を危険にさらせば、際臨界が起き、福島第一原発の事故を上回る大惨事になることは、素人でもわかることだ。同時に、原発の非常用電力装置は、地下では浸水してしまうことも経験済み。いまのまま再稼働など論外。それどころか、いま使用済み核燃料を冷やしている冷却装置を原子炉建屋から違う場所に移す経過得を立てると同時に、いまの状態の安全確保のために、水没や地震に左右されない電源施設を新設しなくてはいけないのだ。　福島第一原発は、原子炉が複数並んであることで、事故後のアプローチが難しかった。少なくとも一箇所に３機以上を設置してある原発は、２機はすぐに廃炉にすべき。　津波の想定がまったくダメだったことを考え、潮防堤などの設置も必要。原子炉容器支持スカートが貧弱すぎると設計した人間がいっている。強化も必須。ベントが確実に行えるとは思えない上に、排気される汚染物質を除染できる装置がまだまだ……。そして、電力会社や安全・保安院、安全委員会のチェックではダメダメなのだ。　廃炉に向けて進むにしても、まだまだやることはある。　原発マネーを受けとっている自治体や地方の住人も、いくらお金がほしいからといって、こんな状態でいいのか？　自分たちは事故が起きたら、土地も仕事も奪われるのは自業自得かもしれないけれど、周囲に迷惑をかけたら、その補償をし、責任をとる覚悟があるのか？　どんな責任がとれるのか？　双葉町の人たちは、「お前らは、自業自得だろう！」といわれているそうだ。　避難区域ではないけれど、汚染された地域には「なんで、原発の恩恵を受けなかった我々が被害を受け、その上、原発マネーで儲けた人間たちを助けなければいけないんだ！」と思っている人もいる。　国内で大きな事故が起きていなかった時代の話。安全だといいくるめられていた時代の話であるから、原発を誘致した土地に住んでいたことだけで責めるのはいかがなものかと思うが、気持ちは痛いほどわかる。　ここでよく考えておかなくてはならないのは、福島第一原発の事故が起きて、我々日本人は原発の危険性を充分に知ったこと。ひとつの事故が日本だけでなく世界に大きな影響を与えていること。それは数年では解決できないこと。　それがわかってももなお原発を推し進めるというなら、事故が起きたときの責任を免れるわけにはいかないのだ。「イエローケーキ　クリーンなエネルギーという嘘」　原発は事故だけが恐怖ではない。原料となるウラン採掘から、すでに大問題。ここから見ていかなくてはいけないのだ。　北海道でも上映してほしいな。　核のゴミの処分。これも大問題。　「いまや平時ではない」ということを我々日本人はちゃんと考えないと！　楽しい、旨い！　そんなことだけで生きていたら、１０年後はもうないのかもしれない。</description>
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<category>エネルギーシフト</category>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:39:51 +0900</pubDate>

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<title>４０年ぶりの再会</title>
<description>　雪国で育った人間しか知らないだろう。雪国で育った人でも、知らないかもしれないし、知っていても、なんの愛着も感じない人もいるかもしれない。でも、私には懐かしくて、恋しくて、「たまんねべや！」と思えるもの……それが、ミニスキーなのだ。　北海道の本を書きはじめた１９９６年からずっと探していたのだが、出会えなかったミニスキー！　ついにゲット！　なんと、小樽で売ってたのだ！　青でも赤でもない、緑という、私にとっては新色のミニスキーを！（笑）　銭函から桂岡（どちらも小樽市内）に引っ越したときは、まだ分譲地には更地がたくさんあり、車もあまり走ってなかったから、空いている土地から歩道にかけて坂を作ったり、ジャンプ台を作って遊んだっけ……銭函にいたころは、石炭小屋の屋根から畑まで滑れたんだけどね。（笑）　懐かしい思い出。北海道に生まれた人間ならではの……と思ったんですが、このミニスキー、なんと近畿の会社が作ってました！　いやはやなんとも、驚きです！　　←クリック宜しくお願いいたします！　</description>
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<category>北海道</category>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 09:48:22 +0900</pubDate>

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<title>雪あかりの路　</title>
<description>　昨夜、小樽の観光大使としての職務をはたすべく、「第１４回小樽雪あかりの路」に行ってきた。空腹のままいったので、運河プラザ経由「和楽」。小樽産の生ニシンなどちょっとつまんで、かま栄でまたつまんで……旧手宮線、小樽運河と歩き、日頃の運動不足から、ヘロヘロになり、蕎麦屋親爺こと、小川原さんのお店「薮半」の蔵に逃げ込み、「蕎麦屋親爺の隠し酒」の温燗。とりわさ、イカ天、ニシン漬けで、一杯。薮半は落ち着くなあ。　さて、運河プラザでは観光協会の会長さんと挨拶を交わしたり、Wi-FI入れましょう！と進言したりして、その場をあとにしたわけですが、運河方面に向かうとき、ちょっと残念なものにでくわしてしまった。　ぶん公が、おべべきているのに、車の屋台が前を陣取っているので、まったく見えないのです。　小樽の消火活動にも活躍したといわれている消防犬・ぶん公が、たくさん人がくる雪あかりのときに誰にも気づかれないところいるなんて……ちょっと可哀想な気がしたのでした。　　とはいえ、やっぱり、雪あかりはいいなあ。　いつか手宮線の端っこから、銭函までつながらないかなあ。（笑）</description>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:57:37 +0900</pubDate>

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<title>スティックマロンコロン新発売！</title>
<description>　小樽の「あまとう」といえば、マロンコロンとクリームぜんざいですが、なんとマロンコロンがスティックになってしまいました。最近、スティックが流行なのかな？　　いま札幌駅東改札口出てすぐ右にあるSweets Stationで、先行発売中！　ということで、スーパーマロンコロニスト千石は、すかさずゲットしに行ったのでした。＾＿＾　千石のサイン会情報は、こちらをぜひ！　←クリック宜しくお願いいたします！　</description>
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<category>北海道/日常</category>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:52:26 +0900</pubDate>

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<title>３月３日はサイン会の日！</title>
<description>　↑世の中、一寸先は闇……いや、そうでなくて、なにがあるか人生はわからない。なんと私のサイン会なるものを三省堂さんが開いてくださるのである。なんという有り難いお話、そして、なんという勇気と冒険心！（笑）　サイン会というものを何度かススメられたことはあるが、講演後の確実に人がいるケースをのぞき、すべて丁重に断ってきた。かつて、大物外国人や著名人のサイン会で、うそ！というほど、人が集まっていないケースを見たことがあるわたくし。ご本人のいたたまれない姿と、関係者のがっかり感と、申し訳なさそうな感情が入り交じった表情を見たら、とてもじゃないけれど、私クラスが書店さんでサイン会なんて……と思っていたわけですが、お世話になっている方々からのお誘いということで、サイン会をさせていただくことになりました。　詳しくはこちら三省堂さんのブログをごらんください。　皆様、ご家族、ご友人、ご同僚に、取引先の方々など、お誘い合わせのうえ、ぜひご来場くださいませ。　札幌駅直結、ステラプレイス５Ｆです。　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e2513294.html</link>
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<category>仕事</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:47:18 +0900</pubDate>

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<title>Wi-Fiスポットを！</title>
<description>　先日、小樽からＪＲで札幌に帰るとき、座っている人たちの手元には、スマホがあった。3０年前なら漫画やゲームボーイで、数年前までは携帯電話だった。いまやスマホの時代。若者だけのアイテムではないのだ。　日本に訪れる海外からの観光客もビジネスマンも、スマホを持ってやってくる。彼らはネットで調べてくるが、日本にきてもネットを利用する。だから、日本各地の敏感な業者や自治体は、いち早い対応を目指し、観光客の獲得にやっきになっている。観光客はよくわからないところより、いい情報が得られる観光スポットに足を運ぶからだ。　中国語や韓国語に対応したアプリを発売する企業が増える一方で、横浜や沖縄ではスマートフォン・アプリによる観光ガイドを他言語でスタート。広島県では外国人観光客にスマホを無料で貸し出し、県内の観光地やホテル、飲食店を紹介するサービスをはじめている。　金沢市は市内の観光地にフリースポットを導入。島根県は公共施設に公衆無線ＬＡＮ（Wi-Fi）を設置する検討に入るなど、各地ですでに動きが活発になっている。　ハワイのワイキキでは、こんな形でWi-Fiのアクセスポイントが点在している。有料のところもあるが、アラモアナ・センターのような場所は無料で、パスワードもない。これがこれからの、いやいまの観光地にあるべきWi-FIの姿だろう。とくに、外国人を誘致したいのに、英語も韓国語も中国語も話せない日本の観光地では、ネットで情報を伝えるのが一番なのだから。　ソウル市では「スマートソウル2015」という試みがすでにスタート。2015年までにソウル市内のすべての公共施設をフリースポットにするこという計画なのだが、韓国ではしでに公共施設以外のファーストフードたカフェなどにはWi-Fiが設置されている。日本は大きく出遅れているのだ。　韓国人が北海道にきたら、「えっ〜！　なんでWi-Fi使えないわけ？　２０世紀かよ！」と思うのかもしれない。そんな噂が広まるのは、ごめんだ。　上記は小樽のフリースポット。　すべて建物の中だけ。かま栄の灯台茶房ラ・カンパネラや張碓のカフェハリウス以外は宿泊施設。気楽に使わせてもらえる環境ではない。FONの会員になっているとか、電話会社のサービスに入っていれば、使える場所もあるけれど、せめて公的な施設や大規模な観光施設では、無料のWi-Fiスポットを儲け、その場所でつないだら、観光案内のサイトが最初に現れるようにしたい。　　小樽を例したけれど、これは観光地全般にいえることなのだ。　高橋知事が多額の予算を持って中国に行き、観光客を誘致してくるよりも、観光庁がお金をばらまくよりも、ずっつずっと効果的なプロモーションになる。　日本にはたくさんのブロガーがいて、たくさんの民間企業が、ネットで情報を流してくれているのだ。簡単にアクセスできるようにさえすれば、あとはお金もかからず、民間人が経済活動を活発にしてくれるのだから。　というわけで、小樽をいい例にすべく、こっそり……動いている。　既存の組織に動いてもらうことと同時に、目ぼしいお店に、ＤＭを送って、Wi-Fiスポット増やしてください！とお願いしているのだ。　また、一円にもならないために、なにやってんだか！　とお思いの方もいるでしょうが、黙って見ていられない性分なので、見守ったり、応援したりしてください。（笑）　　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e2412183.html</link>
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<category>北海道/日常</category>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 09:57:04 +0900</pubDate>

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<title>小樽雪あかりの路バックヤードツアー</title>
<description>　小樽雪あかりの路がはじまる午後五時を前に、ボランティアガイド「おたる案内人」が、主な会場を案内するバックヤードツアーが行われている。雪あかりの路誕生秘話を聞き、雪のオブジェづくりやロウソクに灯りをともす作業を見たり、スノーキャンドルづくりも体験したり……楽しいひとときです。皆様、お出かけください！　日時：2月4日（土）、5日（日）、10日（金）、11日（土）、12日（日）　各日とも、第１回 15：00〜　第２回 16：00〜　（所要時間 約１時間）　集合・解散場所：ホテルヴィブラントオタル（開始時間の１０分前には集合）　ツアー催行人数：１０人程度　　■参加費無料　　■問い合わせ■　小樽市産業港湾部観光振興室内　小樽雪あかりの路事務局　TEL:0134-32-4111（内線266）　小樽といえば、寿司とガラスとお思いでしょうが、ぜひこのふたつ、お試しください！　上が利尻屋みのやさんの、「赤と黒のブルース」。赤は海老、黒は北海道産の黒大豆。そして、昆布やクルミが入っているんですが、これがやめられないとまらない！肴なのです。ビールに最高！　日本酒でもいけてしまいます。　下の写真は、小樽を代表する老舗洋菓子屋あまとうさんのマロンコロン！　これを食べて美味しい！といわない人に会ったことがない。素朴でどこか懐かしく、とても優しい味なのです。　というわけで、ふたつとも日もちがするので、ぜひお土産に！　お出かけになれない方が、写真をクリックしてください。通販サイトに飛んで行けます！＾＿＾　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
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<category>北海道</category>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 10:07:07 +0900</pubDate>

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<title>ついに、買ってしましました！</title>
<description>　以前からほしくてほしくてたまらなかったのだけど、ミキサーのように、すぐに飽きるから……と思って買わなかったパスタマシーンを買ってしまいました。だって、店頭でみたら、６８００円くらいするのが、１５００円切ってるんでっせ、そこの奥さん！（送料が１０００円以上したけどさ）　これで、麺棒とおさらばだ！　というわけで、昨夜は捨て生地を何度も通して内部をキレイにして、お昼に、生地を練っていま冷蔵庫で寝かせて・・・夕食にしました。　二八蕎麦‥…の反対の八二パスタ（蕎麦粉いり）なのだ。（笑）　※写真をクリックすると、ネットで買えます！　←クリック宜しくお願いいたします！　　　</description>
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<category>料理</category>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 13:38:26 +0900</pubDate>

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<title>雪見ワイン！　そして、ノースウェーブ！</title>
<description>　１月２８日、１４：００から、ＦＭノースウェーブに、千石登場！　北海道の冬に、ワイナリーをめぐる旅のお話をします。みなさん、明日ですよ！　数少ない千石マニア。そして、それなりにいるらしい隠れ千石マニアのみなさん、滑舌の悪い千石トークを聞き逃してはいけませんよ～！（笑）　雪見ワインは、２月１９日。　とても楽しくて、ためになるツアーです。　上記、画像をクリックしてみましょう！</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e1872988.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:24:09 +0900</pubDate>

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<title>魚三昧</title>
<description>　魚の本まで書いてしまうわたくしですが…実は冷凍になった鮭をさばくのは初めてでした。包丁が入るくらいやわらかくなるまで放置したものの、冷たくて指先が麻痺する～！（笑）　というわけで、苦労しつつ、アラなどは愛犬のエサ（もともとエサにどうぞ！ともらった鮭なのだ）にして、うまそうな部位は、味噌漬けにした！　どうして、味噌漬けにすると、こんなに美味しくなるんでしょうねえ！　感激！　やぱり、自分のレシピが一番だな。お酒をたくさん使うからか？（笑）　　そんな折、小樽産のほっけの開きをいただいた。これがまたうまい！　　ありがとう！　感謝、感謝！　乾杯なのだ～！　</description>
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<category>北海道/日常</category>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 23:23:22 +0900</pubDate>

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<title>かんぱーにゅ　エゾシカ料理教室</title>
<description>　エゾシカ普及の一環で行われたエゾシカ料理教室にお呼ばれしたので、行ってきた！　詳しいことは、きっとエゾシカ協会がレポートしてくれると思うので、私はざっとだけ、感想を！　今回のメニューは２品。　エゾシカのラビオリ　茸のクリームソースと、エゾシカのガランティーヌ。　ガランティーヌの鹿肉と、なかの粗引きの挽肉の食感がなんともいえない！　うまし！　　というわけで、勉強に行ったのだが、やっぱりワインがないと～というわけで、迷うことなく注文してしまいました。（笑）　</description>
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<category>料理</category>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 07:31:14 +0900</pubDate>

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<title>新刊カバー選手権！</title>
<description>　数少ない千石マニアの皆様、結構いるらしい隠れ千石の皆様、そして、たくさんの予備軍の皆様、こんにちは！　　来月、柏艪舎から発売になる「口癖の心理学」のカバーデザインがあがりました。以下の二点からどちらかに、決める予定です。　こっちがいい、あっちがいい！　というご意見を聞かせてくださいませ！　本当はコミュニケーション論が専門だったりする千石涼太郎の新刊は、言葉の裏側がわかる本なのでした。　</description>
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<category>仕事</category>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 19:19:01 +0900</pubDate>

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<title>三国一の贅沢なランチ　</title>
<description>　北海道に戻ってきてから、北海道に飛ぶ必要がなくなったので、ＪＡＬのマイルを消費する機会が極端に減った。というわけで、10000マイルをＩＣクーポンに移行していたのだが、使用期限が１月３１日に迫っていたので、日航ホテルで食事をすることにした。１２０００円使えるのだ！　どこに行こうかなあ……と迷ったあげく、いまの私の懐具合ではとっても敷居が高い「三國」へ行くことにした。　ランチなので、それほど堅苦しい感じはしないけれど、赤ちょうちん育ちの私には、ちょっと違和感を覚える雰囲気ではある。窓の外に五番館が見えないせいもあるかな…。　とはいえ、さすが三國！　素材の味が引き立っていてうまい！　飲み物がなくなったら、すかさずメニューを持ってくるギャルソンも、札幌ではなかなかお目にかからないなあと思ったり…箸を置いてくれているという配慮もあり、「たまに行くなら、こんな店」という言葉を思い出したのだった。　増毛のシードルがあるけれど、道産ワインがリストになかったのだけが、残念だった。　三國シェフ。道産ワインも、可愛がってやってくださいませ。　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
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<category>北海道</category>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 12:21:59 +0900</pubDate>

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<item>
<title>メディアが考えるべきこと</title>
<description>　老人の孤独死が増えている嘆いていたが…「４０歳前後の姉妹が、病死と凍死」というニュースが飛び込んできた。なんと寂しく、悲しく、切ないことだろう。　行政だけでなく、一般市民も、ＳＯＳを見逃さない社会にしなくてはいかんなあと、痛切に思った。　と同時に、このニュースを見ていて、マスメディアの報道姿勢に、異議を申し立てたい気分になった。　以前からずっと、思っていることなのだが、殺人事件、自殺、病死の違いはあるが、人が死んだ家やアパートが、限定できる映像や写真を流す必要があるのだろうか。　２０回の引越し経験と、アパルトマンの運営にかかわったこともあり、業界のことには少々詳しいつもりなのだが、賃貸住宅で人が死ぬということは、大家にとってとても大きなこと。病死した部屋でも「気持ちが悪い」といわれ、借り手が付かないケースがあるからだ。　　新聞やＴＶで大々的に「死んだ家」として、絵と情報を流されたら…どうなるか…下手をすれば、大家が首をくくる問題に発展することになる。　住所を明記し、建物を写す。これではなんの過失も無い大家（もしかしたら、家賃をはらってもらえず、置き去りの荷物の処分までもお金をかけて処分しなくてはいけない大家）を追い詰めることになるということをメディアの人間は自覚しなくてはいけないのではないか。　報道する際には、どこの住宅か特定できないように配慮するくらいのことは、やって当然の時代だろう。コンプライアンス、ハラスメントという言葉を自らが使うマスコミなのだから。　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e1872045.html</link>
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<category>メディア</category>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:00:07 +0900</pubDate>

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<title>小樽ビールは旨いのだ！</title>
<description>　昨日は、小樽倉庫No.1でパーティ。久しぶりにお会いする小樽の仲間たちの顔を見て、やっぱり小樽はいいなあと思いつつ、ビールを飲んでいたら、今回は料理も抜群に旨いじゃないの！　　というわけで、鹿やラムやいべり子豚なんか食べちゃって、すっかりご満悦。　帰りは各駅停車に揺られ、札幌についたらバスターミナルで２０分待ち・・・飲み終わったときは、もう飲めない、食えない！と思ったけれど、２時間もたったので、家に帰ってちょっと飲んでしました。（笑）　</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e1871906.html</link>
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<category>北海道/日常</category>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:34:20 +0900</pubDate>

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<title>地震エコー観測法</title>
<description>　※参考　http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/fm.htm</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e1871473.html</link>
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<category>北海道</category>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 12:37:36 +0900</pubDate>

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<title>北海道にWi-Fiを！</title>
<description>　セブン-イレブンやイトーヨカドーやデニーズなど７＆iの「セブンスポット」＝公衆無線LANサービスに続き、先日、アサヒ飲料が無料公衆無線LANサービス「FREEMOBILE」のアクセスポイントを自販機に設置すると発表した。スマホが普及し、回線がパンクする日も近いとささやかれている時代において、Wi-Fiの普及はいろいろな意味で必要。組織的な無線ＬＡＮの普及はとても素晴らしいことである。　しかし……セブンスポットはいまのところ東京だけ。アサヒ飲料のアクセスポイントも当分は、津軽海峡は渡ってこないらしい。東京中心主義はこういうところにも、しっかりと反映されているのだ。携帯電話の電波が届きにくい離島や郊外から先に！という発想がないのは寂しいなあ。　つい、セイコーマートに期待してしまいますが、ＪＲ北海道や中央バス、市営地下鉄や金融機関、サツドラやツルハにもお願いしたいし、雑居ビルのオーナーさんやカフェやレストランにもお願いしたい。ネット環境さえあれば、月々１０００円ちょっとでWi-Fiスポットになれて、自分自身も他のWi-Fiスポットをただで利用できるんだから。　 　お店をやっている方。お客様が頻繁にくる企業の方、自分で無線ＬＡＮを設置するより、セキュリティも勝手にやってくれて安心かもしれませんよ〜！　興味を持たれた方、上記の画像をクリックしてみましょう！　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
<link>http://ch10216.kitaguni.tv/e1871275.html</link>
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<category>メディア</category>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:42:14 +0900</pubDate>

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<title>肉の東洋　塩ホルモン＆ジンギスカ〜ン！</title>
<description>　持つべきものは友というけれど、友人がうれしい土産を届けてくれた。これ、東京時代にお取り寄せしたこともある名寄にある「肉の東洋」の塩ホルモンとジンギスカンなのだ。　というわけで、先日、ホットプレートで焼いて、美味しくいただきました。ありがとう！　天ぷら「たけうち」でもらった天かすがあったので、お好み焼きも……そして、なぜか短めのフランクフルトも。（笑）　赤ワインをちょっと飲んで、いい気分。　最近は、ワインボトル半分が適量かなあ……そのあとに焼酎飲むんだけどね。＾＾；　←クリック宜しくお願いいたします！</description>
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<category>北海道/ジンギスカン</category>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:00:04 +0900</pubDate>

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<title>コントだと思いたい、悲劇的な現実</title>
<description>　真っ向から批判したことを自らが信念を持って実現するかのように、訴える総理。この人に、「人の誠」は通用しない。ドジョウではなく、シロアリの仲間の「泥棒のはじまり」であった。　駆除しなければ、この国は足下から崩壊する。　野田はNO!だ！　さあ、みなさんご一緒に！！</description>
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<category>メディア</category>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 17:24:25 +0900</pubDate>

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