2008年10月25日

空知取材その2

 滝川取材では移住者の方との語らいもテーマだ。
「そらぷち」(そらちキッズキャンプを創る会)事務局の佐々木健一郎さんとお会いした。



 まだ一度しか冬を越していない関西なまりが残る移住者である“ささけん”さんと、道産子とのギャップについて語り合う。
 まずは言葉のボールを際どいところに投げて、跳ね返ってくるところからはじめる関西流のコミュニケーションが道内では通用しないこと等々。短い時間だったけれど楽しい話ができた。
 そして、「そらぷち」という難病の子供たちを支援する活動の存在を広めるお手伝いくらいはしなきゃなあと、思うのであった。



 お二人目は江部乙(市町村合併により滝川市)の榎本さん宅を訪ねる。
 東京は練馬、大泉学園からの移住者である。 
 ご高齢だけれど、とてもしっかりした方。
 薪ストーブの温もりのなかで、いい老後を送っていらっしゃった。
 リンゴの木もプラムの木も、梨の木もある土地を購入。
 いいなあ、こんな老後って…。わたしにはあり得ないけれど。


 ←ぽち! 
  


 

 というわけで、夜になりました。
 滝川ですから、当然ですが松尾ジンギスカンです!



 そして・・・そこで終らないのが、男・千石でございます!(笑)



 滝川市内の 食房soto(そと)で、ワインなんぞたしなむ程度に、すすりました。
 店をでるとき、ご主人の西田さんに小樽ふれあい観光大使の名刺をだして、宣伝しようと思ったら、「この前、テレビで蕎麦食べてましたね!」だって‥…視線を感じてたんだけど、わたしのことご存知だったんですね。
 もうちょっとカッコつけて食べるんだったかなあ。(笑)

 


Posted by 千石涼太郎 at 11:47│Comments(2)TrackBack(0)仕事

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この記事へのコメント
こんにちは(^^)ノ
空知取材お疲れ様でした。

北海道に移住を考えている人にとって、実際に移住している方の体験談は、最も心強い情報ですよね。
北海道を応援している人間の一人として、千石さんの活動は大切なことだと思います。
そして、仕事が終ると必ずと言っていいほど、美味しい食事とお酒があるところも、ポイント高いですなぁー(笑)。
Posted by 魂B at 2008年10月26日 09:54
>魂Bさん
本当に疲れました。
内臓も。(笑)
滝川市のみなさんから学ぶことがたくさんあって、いい経験をさせてもらいました。
魂Bさんも、応援してね〜!
Posted by 千石涼太郎千石涼太郎 at 2008年10月26日 10:22
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