2005年08月29日

北海道の星・国政へ

 憧れの自治体日本一といわれた北海道ニセコ町。なにゆえに自治体として全国から評価されたかといえば、三五歳で初当選した逢坂誠二氏が実践してきた町民のための政(まつりごと)であろう。
 道民も北海道出身者も、多くは彼がニセコ町で実践したことを「今度は、北海道全体で!」と願っていたのだが、彼は今回の衆議院選挙に出馬することを決心。国政に挑むことになった。

 個人的には、折角知り合いになった彼と「ニセコでもう飲めないのかあ」というと寂しい気持ちも多分にあるが、期待の星・逢坂誠二さんに期待するところも大きい。
 北海道のためではなく、日本のために尽くしてほしいと思う。国会議員は選挙区のために働くのではなく、日本のために働くのが仕事だから。
 もちろん、そのために北海道を不況対策や観光化に尽力することは、国全体のためになるわけだから、意識していただいて大いに結構。詭弁に聞こえるかもしれないが、地元に納得してもらいつつ、日本全体をよくしようとするのが、上手い政治家なのではないかと思う。
 そして、小さな政府云々の前に、無駄遣いをしない政府、不公平をなくす政府、不正をしない政府に変えていただきたい。期待は膨らむばかりだ。

 ああ、また真面目なことを書いてしまった。皆様、真面目なことは、ココログのcolumnに書くので、たまには目を通してくださいね。


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 すでに報道などでご存知かと思いますが、逢坂ニセコ町長が町長を辞任し、民主党からの要請を受け、北海道ブロック比例一位で衆院選に出馬することになりました。
移住者・トムの★宿主奮闘記!【移住者・トムの★宿主奮闘記!】at 2005年08月30日 00:25
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