2012年02月09日
40年ぶりの再会
雪国で育った人間しか知らないだろう。雪国で育った人でも、知らないかもしれないし、知っていても、なんの愛着も感じない人もいるかもしれない。でも、私には懐かしくて、恋しくて、「たまんねべや!」と思えるもの……それが、ミニスキーなのだ。
北海道の本を書きはじめた1996年からずっと探していたのだが、出会えなかったミニスキー! ついにゲット! なんと、小樽で売ってたのだ! 青でも赤でもない、緑という、私にとっては新色のミニスキーを!(笑)
銭函から桂岡(どちらも小樽市内)に引っ越したときは、まだ分譲地には更地がたくさんあり、車もあまり走ってなかったから、空いている土地から歩道にかけて坂を作ったり、ジャンプ台を作って遊んだっけ……銭函にいたころは、石炭小屋の屋根から畑まで滑れたんだけどね。(笑)
懐かしい思い出。北海道に生まれた人間ならではの……と思ったんですが、このミニスキー、なんと近畿の会社が作ってました! いやはやなんとも、驚きです!
2012年01月30日
小樽雪あかりの路バックヤードツアー
小樽雪あかりの路がはじまる午後五時を前に、ボランティアガイド「おたる案内人」が、主な会場を案内するバックヤードツアーが行われている。雪あかりの路誕生秘話を聞き、雪のオブジェづくりやロウソクに灯りをともす作業を見たり、スノーキャンドルづくりも体験したり……楽しいひとときです。皆様、お出かけください!
日時:2月4日(土)、5日(日)、10日(金)、11日(土)、12日(日)
各日とも、第1回 15:00〜 第2回 16:00〜 (所要時間 約1時間)
集合・解散場所:ホテルヴィブラントオタル(開始時間の10分前には集合)
ツアー催行人数:10人程度 ■参加費無料
■問い合わせ■
小樽市産業港湾部観光振興室内 小樽雪あかりの路事務局 TEL:0134-32-4111(内線266)
小樽といえば、寿司とガラスとお思いでしょうが、ぜひこのふたつ、お試しください! 上が利尻屋みのやさんの、「赤と黒のブルース」。赤は海老、黒は北海道産の黒大豆。そして、昆布やクルミが入っているんですが、これがやめられないとまらない!肴なのです。ビールに最高! 日本酒でもいけてしまいます。
下の写真は、小樽を代表する老舗洋菓子屋あまとうさんのマロンコロン! これを食べて美味しい!といわない人に会ったことがない。素朴でどこか懐かしく、とても優しい味なのです。
というわけで、ふたつとも日もちがするので、ぜひお土産に! お出かけになれない方が、写真をクリックしてください。通販サイトに飛んで行けます!^_^
2012年01月24日
三国一の贅沢なランチ
北海道に戻ってきてから、北海道に飛ぶ必要がなくなったので、JALのマイルを消費する機会が極端に減った。というわけで、10000マイルをICクーポンに移行していたのだが、使用期限が1月31日に迫っていたので、日航ホテルで食事をすることにした。12000円使えるのだ!
どこに行こうかなあ……と迷ったあげく、いまの私の懐具合ではとっても敷居が高い「三國」へ行くことにした。
ランチなので、それほど堅苦しい感じはしないけれど、赤ちょうちん育ちの私には、ちょっと違和感を覚える雰囲気ではある。窓の外に五番館が見えないせいもあるかな…。
とはいえ、さすが三國! 素材の味が引き立っていてうまい!
飲み物がなくなったら、すかさずメニューを持ってくるギャルソンも、札幌ではなかなかお目にかからないなあと思ったり…箸を置いてくれているという配慮もあり、「たまに行くなら、こんな店」という言葉を思い出したのだった。
増毛のシードルがあるけれど、道産ワインがリストになかったのだけが、残念だった。
三國シェフ。道産ワインも、可愛がってやってくださいませ。
2012年01月20日
2012年01月17日
2011年12月16日
初転び
先週末、家の前でこけた。今年からハイパーvソールのスニーカーを履いているので、あまり滑らないのだが、ちょっと違うトレッキングシューズで出かけたのが悪かったようで……。でもまあ、大事には至らなかったので、よしとしよう。
YouTubeの動画・・・・・・みなさんの用心のために貼っておきました。気をつけましょうね!
2011年12月15日
森本まどかさんのパン!
昨夜は経済人が集まるパーティに出席した。とっても久しぶりで、面識のない方々が多いけれど、懐かしいお顔も多々あり、和やかな雰囲気。なかなか楽しいパーティだった。
初対面の方のなかに、パン作りで有名な森本まどかさんがいらっしゃって、たくさんお話させていただいた。
蕎麦が好きでご飯が好きで、パスタも…つまり炭水化物がすきな私にとって、パンは主食にならないのだが、フレンチのときはパンをおかわりしたり……自分で焼いちゃったりするくらい「おやつ」や「つまみ」としてはパンも好きなのです。
というわけで、余ったパンをお土産にいただきました~!
2011年12月11日
2011年11月27日
すずきももさんの個展!
私の女友達で彼女のファンじゃない人はいないんじゃないかなあと思うほど、大人気のすずきもさん。作品はもちろんだけど、ももさんは、とってもチャーミングなのだ。だから、忙しいし、雨降りだけど、顔を見に行くのだ~!というわけで、個展に行ってきた。
もうひとつの目的は、カレンダーを買うことだったのだが、今日は高田さんのパンもあり、これは買わねば! というわけで、「しあわせのパン」を思い出して、カンパーニュ!
いつか私も個展をひらきたいなあ。
ヘタヘタという分野を確立した絵を飾って。(笑)
2011年11月24日
Kiri Miyahira冬展 in 大丸札幌店
昨日からはじまった宮平桐ちゃんの冬展!
早速、初日に顔をだしてきました。桐ちゃんは相変わらず、七色のオーラを放って輝いておりました。
ヘアアクセサリーっていうのかな?(男なんで、そういう分野には弱いのだ) 今回は髪をまとめるグッズが数多く並んでいた。
祝日ということもあって、お客様がたくさん! 女性のみなさん、早くいかないと〜!
2011年11月15日
豚汁=ぶたじる の件

新刊「不思議の大地 なまら北海道」にも書いたけれど、北海道では昔から「豚汁」は「ぶたじる」だった。九州でも四国、中国、近畿でも東北でも「ぶたじる」だった。
しかし、この20年で徐々に関東の「とんじる」が勢力を伸ばし、いまでは7割以上が「とんじる派」になったように見える。
豚丼(ぶたどん)を有する北海道でも、写真のように……。
残念だ。
2011年11月08日
はるか、ノスタルジィ
私が北海道を留守にしていた時代の映画。
小樽に帰ってくる作家の話だ。
DVDではじめて見て、あらためて小樽はいいなあと思った。
そして、書くべきことがまだまだあるなあと実感した。
2011年09月07日
幌馬車を引く銀太くん
札幌市の中心部を巡る観光馬車を引くのは二代目の銀太君。暑い夏も終わり、幌馬車に乗るのにいい季節になった。札幌観光には観光幌馬車をご利用いただきたい。そして、「銀太くん、かわいい!」と思った方は、守谷久さんの著作「がんばれ銀太クン―札幌幌馬車ものがたり」をご覧になるといいでしょう。(守谷さんは、道新ぶんぶんクラブ事務局長です)
2011年08月02日
♪ウニはよ〜 ウニはよ〜 天売のウニはよ〜
♪ウニは旨いな 美味しいな〜
♪ウニよ〜 オレのウーニよ〜
こうしてみると、ウニには名曲がたくさんあるものだ。(爆)
facebookでウニの画像をアップすると、いつになくコメントがたくさんついてくる。やっぱりみなさん、ウニが好きなんだなあと、ウニの人気の高さを実感した。
「幸せの黄色いハンカチ」ではなく、「幸せの黄色いウニ」とか「もっと幸せな赤ウニ」なんてのも作ったらいんでないかい?(笑)
2011年07月16日
2011年07月08日
赤れんがガイアナイト2011

昨日は、赤れんがガイアナイト2011。
レセプションが終わったあと、ご一緒した女性二人とホテルのなかの酒場で一杯やってを出て赤レンガに向かうと、そこには違う美女が待っていた。そう、菅井貴子さん! ここでまた高橋はるみ知事の挨拶を聞き、「知事って大変だなあ」と思いながら、菅井さんが話をするのを待ったわけだが、さすがは菅井さん……私にすぐに気づいて、スマイル! スマイル! ありがとう!
菅井さんの話は、話し方はもちろんだけど、わかりやすくて、時事ネタもあり、素晴らしい! 勉強になるわ〜! 私も笑いより、感心されるトークを勉強しないといかんなあ。(笑)
2011年07月06日
網走コネクション(笑)
昨夜はその昔、網走駅前の喫茶店のマスターだった♂と、網走観光協会の職員だった♂と、三人でトングのないホルモン焼き屋で会合。懐かしい思い話ができた。出会って十年以上、みんなおっさんになったなあ。頭頂部も変わったなあ。(笑)
彼ら移住者の読者たちには、随分お世話になったし、勇気づけられているし、私の目や耳のにもなってもらっているような気がする。久しぶりにリラックスして飲んだので、今日はいまだに食べ物を受け付けない。なんとか仕事をしているけれど、クオリティは……ダメだこりゃ。(笑)
ま、たまにはこんな日もいいだろう。
肉の写真を撮ろうとしたら、フレームインしようとしている人がおります。(笑)
2011年07月03日
北海道の雪原で!
やるぞ! やるといったら、やるのだ!
火事や事故にならないように、しっかりと計算してやるのだ!
こんなに大掛かりでなくていい。数百個でいい。
人々の思いをスカイランタンに乗せて、
夜空に灯火を!
そして、その灯火は人々の心へ! 続きを読む
2011年07月01日
道民の皆様 必見です!
※Poland
※Thailand
感動的な動画をfacebookの仲間から教えてもらいました。
道内の観光、地域振興に関わる方に「北海道でやりましょう! 過疎化の町で!」とメールしました。
そして、facebookの仲間たちに、この動画を見てもらうと、マルシェ・ド・ピエールの矢萩さんと一緒に頑張っております。
このblogをご覧の道民の皆様、一緒に実現に向けて、動いてみませんか?
冬の北海道なら、火災の心配もクリアできるはず! 感動は雪まつり以上!
自分たちで作れるから、手間もかからず、自然に返るものだけで作れば環境にもやさしい!
原発の力もいらない!(笑)
皆様の知恵と力をお貸しください。
2011年06月22日
観光と地域振興
フレンチレストラン、ラ・シュミネ (La Cheminee)だけが残る旧板谷邸=海宝楼。小樽が生んだ海運王・板谷宮吉の邸宅跡であり、歴史的にとても意味深い建築物である。旧板谷邸の隣にマンションが建つときも大きな波紋を呼んだが、なんと旧板谷邸の半分を解体し、マンションを建てる計画まで浮上してしまった。
オーナーの経済的理由が、現状維持を拒む原因なのだと想像するが、なんとも「いたましい」ことである。
小樽のような観光都市は、充実した観光が地域振興にとっても大きなウェイトを占める。歴史的建造物のような、歴史のない街には真似のできない「財産」は、とても有り難い存在。大切に維持をすることで、未来へと続く遺産となることは、京都や金沢のような古都を見ればはっきりとわかる。
街の財産を守ろうと「小樽再生フォーラム」は今回も動いてくれると思うが、市民のみなさん、いや道民のみなさんも、よく考えていただきたい。大正から昭和にかけて建てれた和洋建築様式の建物は、北海道ではとての貴重な建築物。壊してしまったら、もう二度と元には戻らない。このままで、指をくわえていていいんだろうか?
私にも、ではどうすればいいのかはわからないけれど、他人事として傍観するのだけはしたくないと思っている。




